金色印刷についてのご注意


金色印刷は、液状のインクではなく粉を紙に乗せる印刷方法のため、他の色と違い紙色の影響を受けずに印刷することができます。

直接紙に印刷するので版代も不要、価格はカラー印刷と同様で、手軽に高級感を出すことができます。

落ち着いた雰囲気の金色です。

 

こすれても金が手につくことはありません。

細かい線や柄などもくっきり綺麗に印刷できます。

「ざらざらな赤色」や「ざらざらな紺色」など手触りがざらざらしている紙への印刷は細い線や範囲の広い塗りにムラが生じる恐れがありますのでご注意ください。

 

金印刷をご注文の場合、弊社フォーマットデータ、スォッチの中の特色『金』を使用しデータを作成してください。

 

▼金色印刷でおすすめの紙▼

1.マットな白

2.すべすべな黒

13.インディゴ

14.ダークブラウン

 

 

色ムラについて

表面がザラザラした紙では、色ムラ、かすれが生じる恐れがあります。

 

色ムラがおきやすい用紙

8.ざらざらな緑、9.ざらざらな赤色、10.ざらざらな黄色、11.ざらざらな灰青、12.ざらざらな紺色 

 

 

金色印刷の特性

紙の種類によっては、見る角度によって印刷が見えにくくなります。

(画像 左)光が当たっている角度から見た場合

(画像 右)光が当たらない角度から見た場合

また、クラフト系など色が似ている用紙に印刷すると見えにくい場合があります。

見る角度によっては見えにくい用紙

3.クラフト系、8.ざらざらな緑、9.ざらざらな赤色、10.ざらざらな黄色、11.ざらざらな灰青、12.ざらざらな紺色 


金印刷データ作成方法


金印刷をご希望の場合、弊社フォーマットデータ、スォッチ内の特色『金』を使用しデータを作成してください。


 

画像の場合は、画像をフォトショップなどでグレースケール保存し、イラストレーター上に配置、画像を選択してスウォッチの『金』を適用してください。